TREK MADONE 6.9 ULTIMATE(トレック マドン6.9 アルティメイト)

TREK MADONE(トレック マドン) 6.9PROの購入から、パーツインプレ、普段の練習の様子から、大会参加の様子等を書いていく予定です。
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自転車ロードレース、ツール・ド・フランス7連覇のタイトルを薬物使用疑惑により剥奪されたランス・アームストロング(41、米国)が設立した慈善団体は14日、団体名からアームストロングの名前を外すことを発表した。

長年にわたり「Livestrong」の名称で知られてきた慈善団体「ランス・アームストロング基金」は、米テキサス州で団体名の変更を申請。10月30日付で正式に「Livestrong基金」になったという。

同団体の広報担当者はロイターに対し、「団体は変化の時期を迎えており、正式な名称変更は必要かつ適切」とコメントした。

がんを克服した経験を持つアームストロングは1997年、がんとの闘いを支援する同団体を設立。5億ドル(約400億円)にも上る寄付金を集め、がん撲滅に貢献してきた。

アームストロングは10月17日、同団体の代表を辞任。今月12日には理事の座からも退いていた。

それから別件で、今度はヴィノクロフの八百長疑惑が出てきた。
2010年にビノクロフはベルギーで開催されたワンデーレースで、アレクサンドル・コロブネフ(ロシア)に賄賂を渡した疑いがもたれている。約1500万円渡したとされるメールがあり、ビノクロフは同レースではコロブネフとの一騎打ちを制し、優勝していた。
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プロジェクト・ワンのサイトが新しくなりました。
従来より5倍速くなったとのことです。

同シミュレーションサイトの起動時間や、バイクカラーおよびパーツ選択の変更時間が従来よりも5倍速くなった。さらに、iPadやiPhoneなどの高機能携帯端末にも対応となり、自宅やトレック正規販売店だけでなく、いつでもどこでもプロジェクトワンのカスタムシミュレーションを気軽に楽しむことが可能となっている。

ということで早速起動させてみたところ、確かに早くなってました。
特に最初の立ち上がり。
従来は1分以上かかっていたと思いますが、たぶん20秒かからないで立ち上がったと思います。
確かに早い。
昨日サイクルモード2012に行ってきました。

今年はショボそうなので、ガソリンと駐車場代をケチるために初自転車でいきました。

江戸川を市川まで下り、千葉街道を走るルートで片道40キロ程度、1時間45分位でした。

会場には9時位に到着し、厳重な警備をされた駐輪場に自転車を置きました。
高級車で行っても盗難される可能性はかなり低いと思います。スピードメーターや予備のタイヤ等を持ち歩けば安心です。

並んだのは開場約50分前。なんか列が短いような。結構前の方に並びました。

今年はトレックの参加なしで、例年通りスペシャとキヤノンデールのアメリカ系なしです。

マウ゛ィクやジャイアントも参加しません。

毎年参加ブランドが減ってきている感じがします。

イタリア系が好きな人はピナレロやコルナゴ来てるのでいいのかもしれませんが。

なんかインターマックスも去年よりブースが大分小さくなってたなぁ。

極めつけは午後のゲストに塩谷しゅんを呼んでたこと。何ヶ月か前に世間をお騒がせした人です。もっと呼ぶ人考えようよ。

今年は試乗するつもりはなかったので、まずシマノへ行き、確認。

11Sになったがチェーン内幅同じなので10Sクランク使えるかと聞いてみたところ、ピッチ間が1㍉伸びているので、メーカーとしては推奨出来ないとのこと。

ただ楕円リンクのローターに行ったところ10Sリンクで11S回してました。特に問題ないとのことでしたが、フロントディレーラの付け根は強くないといけないとのこと。カーボン製とかだとヤバいかもねとのこと。
クランプバンド式はまず大丈夫とのこと。当面は11S用というのは出ないみたい。

そしてフルクラムへ。こちらは11S推奨しないとのこと。また11S対応品の話も今のところないみたい。

FSAは展示ありましたが、分かる人がいませんでした。

あとはシマノとシディのシューフィットを行い、やはりシマノの方が自分に向いている感じがしました。

それからDTの11Sボディ。展示ありました。定価8000円位ですでにデリバリー始まっているようです。軽量化したSLだと16000円位になります。

場内見学は1時間ちょっとで終了し、昼を食べて2時頃には自宅に帰りました。

今年はデュラ新しくなったし、何かと話題多いはずなのに内容は毎年ショボくなってく感じします。

海外通販が浸透して日本の代理店の崩壊が始まってるのかもね。

もう来年は行かないかもね。
国際自転車連合(UCI)は22日、薬物使用疑惑で米国反ドーピング機関(USADA)がランス・アームストロング(41、米国)に対して下したツール・ド・フランス7連覇のタイトルはく奪と永久追放の処分を承認した。

UCIのパット・マクウェイド会長は記者会見で「自転車界にランス・アームストロングの居場所はない。彼は自転車界から忘れ去られるべき」と発言。「USADAの報告書の内容は気分が悪くなるほどだった」とし、同機関が下した処分を承認すると発表した。

USADAは今月10日、アームストロングの薬物使用に関する調査報告書を発表。アームストロングは「スポーツ界で類を見ないほど精巧なドーピングプログラムに関与していた」と指摘していた。

また、アームストロングの複数の元チームメートが、アームストロングと当時の所属チームによる薬物使用を認める証言を行い、処分を受けた。

アームストロングは1999─2005年にかけて自転車ロードレースの最高峰、ツール・ド・フランス7連覇を達成。これまで薬物使用を認めたことはなく、薬物検査で陽性反応を示したこともないと主張している。

USADAと争うことをやめただけで、強制的に黒にされ、それを鵜呑みにするUCIもどうかと思いますが。
結局現役中だろうと、現役を退いた後だろうと、検査に引っ掛かったこと無いんですからね。
なんかはめられた感じがしますが。

これに関連してスポンサー離れも起っています。
ラボバンクは自転車競技のイメージ低下からスポンサーを離れました。
今後は、これに続くスポンサー出てくるかもしれませんね。

コンタドールといい、UCIの世界ではチャンピオンが陥れられるようになっているのかもしれませんね。






昨日宇都宮で行われた、ジャパンカップ2012ロードレース観戦してきました。

宇都宮まで自走していく予定でしたが、夜中急な腹痛に襲われ、一時は行くことを断念しようかと思いましたが、車で近くまで行き、そこから距離を縮めて自走することにしました。

東武金崎駅近くの道の駅西方に車を止めました。自宅からは約80キロ程度。
道の駅に着く直前に再度腹痛に襲われ、そのまま道の駅のトイレへ。
それが最後の腹痛だと願い、そこから自走します。
時間は9時過ぎ。距離にして20キロ程度あるので、ちょうど良い時間だと思います。
ちなみに腹痛のため、朝食・昼食抜きです。

西方から鹿沼まで国道を走り、鹿沼市役所前から293号で、宇都宮森林公園へ行きます。

観戦する場所は、⑥の牧場を下った、県道接続部分ですることにしました。
高速コーナーになります。

1周約15キロの10周で競われます。
始まると、何と速いこと。
1周20分位で回ってくるんですね。

3周ほどこの位置で観戦したあと、一通りコースを回ってみることにしました。
平坦部分の観客は少なめですが、林道部分に入ると、結構見に来ている人多いですね。

登りの林道でプロのレースを見て堪能することが出来ました。

優勝したのは、リクイガスのイアン・バッソだったらしいですね。
というかサガンをじっくり見たかったのですが、早いのと集団でいまいち分かりませんでした。
テレビの中継で解説を聞きながら見るのとやはり違いますね。

天気もよかったし、恐れていた腹痛に襲われることもなかったので、良かったです。

来年こそは自走して行きたいです。




大阪では先日サイクルモード2012が開催され、トレックもブースと試乗車を用意していましたが、なんと東京には出展しないようです。

昨年に引き続きMAVICは今年も出ません。そして出展者を検索するとTREKも出てこないではないですか。
確かに公式ホームページでも1ヶ月を切っても試乗車リストが出てこないので、変だとは思っていました。

年々サイクルモードの活気が落ちていっているような気がしますが、気のせいでしょうか?
大阪も一回り小さい会場に変えたみたいだしね。

でも今年は新型1Di2見に行きたいです。あとシマノのシューズ合わせかな。
10月7日に雨の中第1回東京グランフォンドに参加してきました。

参加者は100人程度で、たしか募集が300人だったので、少なめの参加者でした。

青梅の立正佼成会青梅練成道場をスタートゴールになります。
さすが宗教施設。山の中の広大な敷地にきれいな建物。

スタートするとJR青梅線青梅線沿いに奥多摩方面へと行きます。
交差点の曲がり角には、だいたい大会の警備員がいるので、道は覚えなくても走れます。

奥多摩湖を超えて、さらに走り、東京都を飛び出て山梨県の玉川村キャンプ場近くで折り返します。
ここがCP1。ここまでが2時間弱かかりました。

ちなみに今回準備不足で、スピードメーターの電池切れを起こし、正確なスピードと時間がまったく分からないまま走りましたので、途中の時間等はアバウトです。

そして奥多摩湖周遊道路のヒルクライムの始まり。
15キロ近く登りになります。
最大でも10%位なので、そこまできつい所はありませんが、長い登りです。

少し下って檜原村の都民の森でCP2。
食券を1000円分もらっているので、ここで昼食にします。
うどんとカレーパンを食べました。
雨に濡れて、寒かったので、ちょうどいい感じで休めました。

さてこれからしばらく下り。
武蔵五日市を目指します。

下ってしばらくするとCP3が。
ここでも昼食可能ですが、さっき食べたばかりなので、スタンプ押すだけですぐにスタート。

すると10キロもいかないうちにCP4が。

CP3とCP4は近すぎる。
特にCP4はほとんど何も売っていないので、CP4はこの場所でなくてよいよ。
またスタートからCP1が2時間位かかったので、その間にCPをもって来た方がよいかも。

武蔵五日市より青梅に戻ります。
奥多摩湖から下りで楽勝と思っていたら、最後にやられました。
地味に青梅に入ってから、青梅市内をぐるぐると回させられ、これに登りが加わってくるので、結構青梅市内がきつかったです。

ゴールは13時30分前にしました。上位10位以内には入った感じで、まずまず早かったと思われます。

いつの間にか雨も止みました。
今年の大会は雨が多すぎます。
前回の笠間センチュリーも土砂降りだったし、仲間うちで行った富士山も大雨でした。
毎年こんなことないのにね。

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