TREK MADONE 6.9 ULTIMATE(トレック マドン6.9 アルティメイト)

TREK MADONE(トレック マドン) 6.9PROの購入から、パーツインプレ、普段の練習の様子から、大会参加の様子等を書いていく予定です。


コンチネンタルよりカーボンリム専用のリムセメントが発売されました。
ミヤタ等から出ている接着テープがかなり普及してきましたが、リムセメントの方が信用出来ると、リムセメントを使い続けている方も多いはず。

コンチネンタルから新発売されたリムセメントは、カーボン素材用に塗布することを前提として配合された接着剤を使用することで高い接着性能とカーボン素材を痛めにくいように配慮されて作られた、カーボンリム専用品です。価格525円(25g)、3150円(200g)。なおこの商品はカーボンリム専用なので、金属リムには使用することが出来ません。

ただ剥がした時のこと考えると、接着テープの方が圧倒的に楽なんですよね。
昨日加須市で行われた埼玉県タイムトライアルに参加してきましたが、そこで見た各選手の使用機材を紹介します。

TT専用フレームが5割位、ロードにエアロバー付けたのが3割位、ノーマルのロードが2割位といったところでしょうか?
後輪ディスクホイールは4割位、後輪ディープリムが5割位、ノーマルホイールが1割位。
エアロヘルメットが6割位で、ノーマルヘルメットが4割位といったところでしょうか?

フレームは格別どこが多かったということはなかったと思います。
比較的目に付いたTTフレームのメーカーは、トレック、スコット、スペシャライズド、ジャイアント、サーヴェロ、ルック、FELTといったところでしょうか?

後輪ディスクホイールに関しては、ZIPPが圧倒的に多かった。
あとはFFWD、MAVIC、カンパ、ライトウェイト、コリマといったところ。
古いのではアラヤとかも何人かいた。

エアロヘルメットはGIRO、BELL、OGKが多く、METやLAS、LAZER、スペシャライズドなども目立った。

楕円のチェーンリンク使用はあまり多くなかったが、ROTORなどちらほら見られた。


この大会にはお金がある人が多く来ていると感じた。
TREK スピードコンセプトにライトウェイトのディスクを付けている人もいた。
多分普通に買えば200万コース。
乗って来る車もベンツとかBMWとかね。しかも新しいやつ。


しかし会場の手際が悪かった。
車は上の駐車場等に満車になっているのに、見て誘導しないから、どんどん車が入ってきて、止められずに引き返していく。
7時30分受付開始予定だったのが、15分以上遅れて開始。
駐車場にメーカーブースが立ち並ぶような感じで書いてあったが、来たのはサプリメントと地元のマッサージの2件。
ヘルメットの検査もなかったな。BELLのジャベリンJCF認定受けていないのに、かぶって走っている人いた。
参加賞もタオル一枚。
JCF公認ですが、埼玉車連主催の草レースです。
でも参加者は多かったよ。多分300人位は集まったんではなかろうか?
開会式に参加した選手は他の大会に比べて妙に少なかった。
これ、来年以降カスリーン公園前の駐車場使っていないんだから、本部テントこちらに移してやった方が、わかりやすいんではなかろうか?

次は6月3日に銚子センチュリーランとなります。



今日は加須の利根川河川敷で行われた埼玉県タイムトライアルに参加してきまいした。

天候は文句なしの晴れで、風も穏やかで走りやすい日となりました。
しかし、自分は最悪な日でした。

童謡ふる里室前ということで、はじめ童謡ふる里道の駅に行ってしまいました。この辺りの公共施設は図書館だろうと温泉だろうとみんな童謡ふる里という名前がつくんですね。
カスリーン公園の隣というのを思い出して、そこへ行くと正解。
童謡ふる里いっぱいあるので、カスリーン公園と始めから言ってほしかった。
多分迷った人結構いたと思うよ。

だいぶ余裕をもっていったので、迷いはしましたが6時45分くらいには第一駐車場に車を置くことは出来ました。
7時を過ぎた辺りにはもう満車になっていました。

さてここからが本当の最悪の始まり。
後輪のコメットにエアーを入れ、TTということもあり、11~12気圧狙いで入れたところスローパンク。
このタイヤは今年降ろしたばかりで、多分300キロ程度しか走ってはいないのではなかろうか。
空気圧上げたら、パンクしました。
もともと石が刺さっていて、それを取り除いたところだったので、弱い部分ではあったのですが。

後輪はZIFALのエアゾールを入れて修理。1時間以上かけてじっくり固めようと、しばらく乗らず。
その間に受付。
帰ってくると隣の方から、前輪バーストしたよとの悲しいお知らせが。
前輪は10気圧。
MAXを入れたので、しばらくチューブ交換していなかったので耐えられなかったのか。
アールエアが見事に裂けていました。
幸いタイヤにはダメージなしだったので、こちらは予備チューブ交換で作業終了。

さて後輪は穴ふさがったかなと再度エアーを入れてみる。
10気圧以上入れると、穴から液体のエアゾールがまだ漏れてくる。
8気圧くらいまでなら入るんだが、10気圧以上の高気圧になるとエアー漏れする。
予備にベロフレックスを持っていっていたので、タイヤ張替えを考えたが、とりあえずまだ様子を見ることにする。

早く行ったのと、出走時間が11時近かったこともあり、だいぶ余裕があったことが幸いした。
後輪の穴埋めはじっくり出来た。

しかしスタート間際になっても、まだ完全にエアゾールが固まらない。
10気圧以上を入れると、しばらくすると漏れる。
あきらめてスタートに並ぶ。
多分8気圧位はあったと思う。

あれ、並んだときにはもうエアーが漏れている。
押した感じがかなり柔らかい。
多分5気圧あるかないか。
これはヤバイ!
スタート前のリタイヤが頭の中をよぎる。
でも参加費がもったいない!
途中でパンクしてもよいので、あきらめて走ることにする。

後輪パンク状態で走りました。
弱い南風だったので、出だしはよかったです。
40キロオーバー。

帰りは向かい風。今度は36~37キロくらいしかでません。
最終的に1人も抜かせず、2人に抜かされました。

手元のメーターで12分台後半。
まぁ並みのタイムです。
というかパンク状態で走って、よく並みのタイムが出たと思いました。

ここまでついていない日はなかなかないな。


明日はこのTTに来ていた機材等を分析してみたいと思います。


ロードコンポのSORAがフルモデルチェンジします。
入門グレードなので、ここを見られる方にはあまり縁がないかもしれませんが。

SORAも9速になりました。
見た目の質感はティアグラに近くなりました。

下位グレードもだいぶ見た目は良くなってきたという印象です。

シマノは価格対耐久性が顕著に現れます。
デュラエースやアルテグラは普通(年1万キロ程度まで)に使用していれば、メンテナンスはする条件ですが4~5年はもつと思います。
105で2~3年位かな。
シフトレバーとかのタッチなどで明らかに差が出て、変速性能も体感出来ます。

ティアグラとソラは年1万キロも乗ったら、まず1年もたないというのが定説です。

どうせ長く乗るのなら、105以上を買うのが条件ですね。

ちなみにSORAのコンポ価格は34,000円程度になるとのことで、6月よりデリバリーが始まるようです。
コンポ価格でDURAのクランクやSTIより安いのは驚きです。
YouTubeにて新型デュラのホイール動画が公開されています。

やはり幅広リムが採用されているみたいですね。

正式発表されるのはともかく、プロトタイプがお目見えするよりも前に、だいたい昨年末ころより新型DURAの噂ダダ漏れでしたね。

新型ホイールはC24チューブラで1150g、C35チューブラで1250gを切れば、だいぶ優秀なんだけどな。
まぁシマノのことだし、耐久性を重視して劇的に軽くなるなんてことはないと思う。

下記アドレスは新型ホイールのYouTubeの動画です。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=hslMWIk5dC0
このところ毎年発売されているユニクロの自転車UT。

今年は、GIANT、MIYATA、BD-1、MASI、MERIDAとなりました。
各2色ずつ出るので、計8種類となります。

GIANTなんかは3年連続で出ますね。
HPによるとブリヂストンやガーミンが今後出るようです。

TREKは今年も出ないようなので残念。
ピナレロやコルナゴ、スペシャライズド等が既に出ているので、そろそろ出てきて欲しいところ。
来年以降に期待です。


今日から始まるジロ・デ・イタリアへDURA-ACE 9000系が実戦投入されます。
使用するのはチームSKY。

注目なのは噂の新型ホイールも投入されるということ。
24mm, 35mm, 50mm ,75mmと注目なのは今流行のスーパーディープリムが一般販売されるということ。
79時代にも75mはプロの世界ではあったが、存在はしていた。
しかし流行にならって、75mmがついに一般販売される模様。

リムの形状は、BONTRAGERやZIPPに代表される仮想テールの形状になるのかな?
いずれにしてもホイールは79よりは軽量化されそう。

ちなみに噂ですがコンポ重量は1908gで79よりも67g軽量化という感じらしい。
驚くほどの軽量化はなさそう。